キスしたいなら知っておこう

キスについて考える!愛情表現心を通わすKISS

エイズを恐れる

 

現在はセックスをしている先進国の若者の大半は国内で初めてエイズ患者が発見された時には、まだ生まれていなかったか、小さな子供だった。つまり彼らはエイズの驚異とともに育ち、幼児の時から性教育を受け、避妊キャンペーンを目の当たりにしてきたのである。だから、彼らが持っているエイズについての知識は、彼らの性行為に影響しているし、エイズに感染しないような処置をとっている。

好きな人とキスしたいと考えていても、キスでもエイズに感染してしまうことがあるのです。それは口の中が切れていたりして出血している場合です。保菌者だけでも、非保菌者だけでも片方が取穴していると感染のリスクがあります。

 

しかし残念なことに、現実はそうはなっていない。コンドームメーカーであるデュレックス社の調査によると、世界各地でインタビューを受けた若者たちの32パーセントが「エイズへの不安が性行動に影響していない」と答えています。また「エイズの脅威があるからセックスの相手を減らしている」と答えたのはわずかに10パーセントでした。「相手を慎重に選んでいる」と回答したのは22パーセントにすぎませんでした。

 

しかし、セックスの相手を減らしたり、相手を慎重に選んだりしても、それは決して「効果的な対策」とは言えません。

 

今あげた合計64パーセントの若者は、感染に対して極めて軽率な行動をとっていることになります。

 

エイズに対する唯一の安全策はコンドームの使用だけです。この方法でエイズから身を守っている若者はわずかに19パーセントにすぎません。

 

ドイツ人の中には「こうした数字は主にヨーロッパ以外の地域の数字であり、ドイツには関係がない」と思っている人もいるでしょうが、それは間違っています。

 

「セックスの時エイズのことを全く考えない」と答えたドイツ人の若者は38パーセントで、この率は世界平均をはるかに下回っています。

 


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