キスしたいなら知っておこう

キスについて考える!愛情表現心を通わすKISS

キスは体に悪いのか?

 

もし、飲んだばかりのドリンクのビンを誰かに渡したとすれば、その人はまず瓶の口を念入りに拭いてからドリンクを飲むかもしれない。

 

他人のつばと細菌には触れたくないのだ。けれども、キスをするときには、ドリンクを比較にならないくらいのつばと細菌が相手の口から移るのに、キスの前に何か衛生的の処置が施されることはない。

キスは安心して行ってかまいません。なぜなら、キスが体に及ぼす危険性は非常に低いからです。
感染症にかかっている人とキスするのでない限り、キスは極めて健康に良いともいえるのです。

 

著名な学者たちの見解によれば、キスは長期的には自信を高めるだけでなく、心臓と血液循環によい効果があるのです。

 

アメリカでの長期にわたる調査によれば、よくキスをしている人はキスをしない人に比べて5年は長生きしますし、医者にかかる回数も少ないようです。

 

これは、キスするときにホルモンのような物質が生成されるからで、それが免疫系を強化したり、強力な鎮痛効果を発揮してくれるからなのです。

 

濃厚なキスの場合、脈拍数が倍加することは試したことのある人ならだれでも知っています。

 

同時に血圧も上昇し、周囲が見えなくなったり、何も聞こえなくなってきます。キス以外の音は聞こえなくなりますし、においも味もほとんど感じなくなります。

 

また、キスをすればスリムになりますし、美しくもなります。下を絡ませるディープキスの場合は、顔の筋肉が40本ほど同時に動きますので、約15キロカロリーが消費されます。これによって、しわがなくなり、肌にハリが出るのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ